津軽笛奏者 佐藤ぶん太、

ぶん太、のやれること

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津軽笛の演奏
津軽笛指導
地域おこしのお手伝い
学校公演
イベントプロデュース


津軽笛の演奏

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津軽の郷土芸能はもちろんのこと、鍵盤楽器・弦楽器・リズム楽器・DJ・他国の民族楽器などのセッションまでやっております。色々なコラボでも、どこかに「津軽」を入れようと常々目論んでいます( ̄ー ̄)ニヤリ

演奏は国内外どこへでも伺います!!演奏の様子は活動を動画で紹介からお聞きください。
ご依頼主様がこの人だったら!と思って頂いて初めてお互い素晴らしい時間を共有できるものと思っていますので、合わないなぁと思ったらお断りしてくださって全然構いませんし、 内容によっては私よりふさわしい方をご紹介できるかもしれません。
とにかくお互いに満足できる良い時間を過ごしたいです。

ご相談はお問い合わせフォームから

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 津軽笛指導:

556794_594581510580261_809088428_n今まで指導してきた人数は4,000人以上!全国各地・そしてシンガポールでも指導を行い、受講者も初心者から囃子コンテストチャンピオンになるくらいの上級者もいます。
が、まずは津軽笛を通して”幅広い年代”の方が日本の楽器である横笛と仲良くなってほしい。

そう! 「笛は友達♥」(キャプ翼か?) と思っております。

なので、初心者向けは講座は子ども向けからご年配向けまでのカリキュラムを用意しております。

郷土芸能である津軽の囃子指導はもちろんですが、私の得意分野は「簡単な曲」をいかにいい音で届けるかです。

まずはお気軽にご相談くださいなお問い合わせフォームから

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※津軽が地元の方は郷土芸能の練習会を定期的に行っております(保存会の会費のみでレッスン料は無料)ので一緒に囃子やりましょ!!

 


 

地域おこしのお手伝い:

10534652_726537484061206_4075529086290253676_n現代は時代の流れが早く、新しい発想でどんどん面白いモノが世の中に出てきております。
しかし、

熟成させる   突き詰める   伝えていく

この事柄から目を背けると全体のクオリティーも下がり、次世代には「ホンモノ」が残らないのではと危惧しております。ホンモノに触れる機会をどんどん作っていくことで、時代の流れに乗りつつ大切な部分も残していけるヒトを育てることができるのでは?と思っています。

全国には素晴らしい郷土芸能があります。しかし、時代の流れが早すぎるせいで人々が魅力を見落とし、後継者が減り消えかかっているという話も多く聞きます。

津軽でも一時弘前ねぷたに出る囃子方が減り、一昔前は一団体に100人を超える笛吹きがいる団体も見かけたのに一台のねぷたに笛吹きが一人しかいないところも見え始め、また同時期私が小さい頃からやってきた「岩木山お山参詣」の囃子手も減り、コンテスト出場者が10年間で約半分まで減少しました。このままでは私の大好きな津軽の誇るべき文化が失われてしまう!と本気で危機感を感じ、2007年、囃子方を何とか増やすプロジェクトをはじめました。
最初は周囲から「眉唾もの」で見られていた(笑)このプロジェクトですが、思いは徐々に市民に浸透し賛同者・協力者も増え、2011年には弘前ねぷた囃子で笛合奏記録ギネス世界記録を達成するほど沢山の方が昔のように笛を吹く地域となりました。この事業のダイジェスト映像↓

今では沢山の人が津軽の財産に「気づき」、津軽全体が大きな”うねり”となり郷土芸能が見直されてきております。
あれほど減った登山囃子の囃子手が最近では


こんなに沢山!!

この流れに乗った人たちが地域を盛り上げるために各所で新たな試みを始め
また新たな”うねり”を作り出しているのは言うまでもありません。

自分たちの生まれ育った地域の郷土芸能に触れることで地域を見直すキッカケができ、それが郷土愛につながります。
その郷土愛に目覚めた人々こそが「流行とホンモノ」を共存させながら魅力ある地域にしていくのだと思います。

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全国各地の郷土芸能を活用した地域づくりをお考えの皆さん! お手伝いできることがあるかもしれません。
ご相談ください。

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学校公演:

2020年に開催される東京オリンピックで日本dc022044は外国から沢山の方をお招きすることになります。
外国語も学ぶべきだとは思いますが、話した時におそらく多くの外国人は、「日本の誇るべき文化は何か?」と尋ねることでしょう。そんな時、おもてなししようと外国語を習得したのに自国の文化を知らないことはとっても恥ずかしいことです。
そこで邦楽をいろいろな角度から見ることができるプログラム、

日本の伝統芸能を通して「学ぶ」「体感する」「感動する」を行うプログラム!

は正直なところ沢山のグループで実践しておりますのでそちらをお選びいただいて結構ですが、
私は上記を通して最終的に

「自分の住んでいる地域を見直す」

ことを児童・生徒にしてもらうプログラムを組みたいと思っております。
とにかく自分の住んでいる土地に誇りを持つ!郷土へのアイデンティティーこそがこれから全国各地で必要なものだと思います。感想文やその後の行動を見れば納得!聴きやすいセッションから、どっしり聞ける和太鼓との共演、笛講座事前に行い、本番で一緒に出演するプランなど幅広いメニュー!

プログラム等にご興味のある学校の先生方、お気軽にご相談ください。

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イベントをつくる:

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今まで地域づくりをするために行ってきたイベント
・地域をめぐる仕掛けがいっぱいの遠足
・世界の笛が集まる複合コンサート
・庭園を眺めながらワークショップとコンサートが楽しめる音楽イベント
・参加者を募り行うイベント

笛に関連したイベントをお考えの皆様、まずはご相談ください。
その他、日本をPRするイベントや各フェア、集客イベントなどもお受けできます。

まずはお気軽にご相談ください。全国、全世界どちらからでも相談お受けします。
合わないなぁと思ったらお断りしてくださって全然構いませんし、 内容によっては私よりふさわしい方をご紹介できるかもしれません。

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