佐藤ぶんた、プロフィール ショートバージョン


佐藤ぶん太、

津軽笛奏者

祭り囃子の盛んな青森県での横笛最高峰登山囃子コンテスト最上位クラス6度の優勝を誇る実力者。郷土芸能歴30年以上の経験を活かし全国各地4,000人以上へ横笛の指導を行なう。郷土芸能の力で“地域コミュニティーを基盤とした地域づくり”を進める津軽笛の会代表。2011年には自身の発案・プロデュースで3,742名で青森県の夏祭りねぷた祭りの囃子を一斉に吹く「横笛合同演奏者数ギネス世界記録」を達成。2016年、もっと全国に横笛文化を広めるために日本で唯一の生演奏の「全日本横笛コンクール」を青森県弘前市で始め、全国から参加者が集まる。演奏では海外公演も積極的に行い、ヨーロッパ、東南アジア、中南米、そしてNYでも演奏し大きな賞賛を浴びる。2018年、Dance ×男子新体操のプロ集団「BLUE TOKYO」の東京ドームでのパフォーマンスで音楽プロデューサー兼奏者として共演、高い評価を得る。そして2019年10月念願のNYカーネギーホール公演が決定している伝統とは受け継ぎつつも発展させることを信条に活動している。現在青森県平川市非常勤講師。

タイプ2

佐 藤 ぶ ん 太 、 

祭り囃子の盛んな青森県での横笛最高峰登山囃子コンテスト最上位クラス6度の優勝を 誇る実力者。2011年には弘前城築城400年記念イベント「ねぷた囃子でギネスに挑戦」を 立案、実行委員長として3,742 名の合奏でギネスに認定される。近年本格的に海外進出を 始め、2016年はNYでジュリアード音楽院卒業者が大半を占めるオーケストラとの共演を 行い喝采を受ける。近年では世界的和太鼓奏者・林田ひろゆき氏らとともに日本代表として 海外公演を行う。2019年10月念願のNYカーネギーホール公演が決定している。津軽が誇る 津軽笛を「伝統と創造」という2つの切り口から発信している稀有な奏者。 全日本横笛コンクール実行委員長。