【横笛の魅力を発信できる奏者を表舞台に!】 ー2017年ぶん太、の目標ー


【横笛の魅力を発信できる奏者を育て表舞台に!】
ー2017年ぶん太、の目標ー

昨年は沢山の方から経験をするチャンスを貰いました。本当にありがたいことです。
そして、全日本横笛コンクールを開催しするなどの活動をし、再確認したことがあります。

それは、自分のベースが祭りや雅楽とか古くから続く伝統芸能にある人は音の説得力があり、人の心を動かす力があること。
また、伝統を!とかたくなに古典にこだわるよりも新たな取り組みもしている方が邦楽ブームに乗って結果的に伝承する人が多くなっている事実。実はレベルも伝統だけやっている人より高い場合が多いような気がします。

これからオリンピックまでに横笛を津軽三味線と同じ立ち位置にするのが僕の2020年までの目標。

そのためには、魅力を発信する人がもっともっと多く、しかも全国各地にいる必要があります。
しかも、しっかりとしたバックボーンをもって音に説得力がないといけません。

テクニックだけではなく、音で人に伝える力のある奏者がゴロゴロいたら(゚∀゚)♥今後の横笛界はもっとももっとワクワクしたものになります。

だからこそ、基本がしっかりしている奏者をどんどん育て世に送り出したい。

その奏者がまた沢山の人に横笛の魅力を伝え、またあらたな笛吹きが生まれる。

基本を疎かにしなくなると、素晴らしいと思ったものにはきちんと敬意を表せる人に育つ。

基本の大切さを知る人は、根本を大切にする。

自然に自分の生まれ育った土地に興味を抱く。

そして地元の伝統芸能に目を向ける。

受け入れ体制の問題もあるが、伝承をきちんと考えている郷土芸能の団体は快く仲間として受け入れるだろう。

結果的に地域の財産が保たれ、郷土愛が地域を強くする。
自分だけ良ければいい!という精神は間違っていると気づき、他の人とも向き合う活動を始める。

地域が活性化し、人口流出に歯止めがかかる。

と僕は信じています。

いつも申し上げますが、ぼくは笛しか吹けません。でも、笛でやれることをできるだけ悔いなくやりたい。自分が持ってる笛の技術と笛との向き合い方でよければ惜しみなく教えたい。

どんどん指導していきます!

一気に進むことは出来ませんが、コツコツとステップアップして今年も進みます。

全日本横笛コンクール、今年は9月23日! 4月より申し込み開始!です。

今年も4月にNY公演決定しました。
そして再来年はカーネギーホールで演奏することを念頭に活動します。
自分が32年ともに生きてきた津軽笛を信じ、家族と僕と一緒に活動してくれている仲間と共に羽ばたき飛び上がる年にします!

昨年お世話になった皆様、ぜひ今年も一緒に!そして僕のこの暑苦しい思いに賛同して下さるありがたい皆様、結果を出すための活動を一緒にしましょう!!

佐藤ぶん太、は本気です!

今年もよろしくお願いします。

津軽笛奏者 佐藤ぶん太、