津軽弁と津軽笛で親しむ 太宰治 高木恭造

私は立ったまま泣いていた。 けわしい興奮が、涙で、まるで気持ちよく溶け去ってしまうのだ。

太宰治【黄金風景】より

太宰の文学と高木の詩。 その行間をつなぐ津軽笛の音色。一夜限りの津軽ナイト。

津軽語り

中村 雅子 (青森市出身・元福島テレビアナウンサー)

津軽笛

佐藤ぶん太、(弘前市在住・津軽笛奏者)

 

津軽ことばの語りに、どことなく哀愁を感じさせる津軽笛のコラボ。

一度やってみたかったんです。

今回実現できること、しかもそれが赤坂で出来ること本当にうれしく思います。

太宰の詩を、高木恭造の詩を読み続ける語り手 中村雅子さん
中村さんの語り・朗読はとても優しく、まるでお母さんの腕に包まれているような錯覚を覚えます。

そこにドカンと僕の笛。。。。

なんというマッチぶり(笑)

太宰と津軽なまりと笛が好きなみなさま、ご都合がよろしければ世界に浸かりにおいでください。

料理はいよいよ今回僕が腕を振るいます。
太宰の故郷に関連した料理も登場します。

皆さんお楽しみに!

日 時:2017年 2月28日 18:30 OPEN

会 場:AoMo Link〜赤坂〜あおもり地域ビジネス交流センター
東京都港区赤坂三丁目13-7 【東京メトロ千代田線・赤坂駅(1番出口)】

料 金:ワンドリンク付きコンサートと青森料理&地酒 4,800円
(コンサートとワンドリンクのみ2,800円 料理とお酒のみ2,000円)
電話:03-5561-3131
お問い合わせ:AoMo Link〜赤坂〜あおもり地域ビジネス交流センター