初めての個人レッスン付き津軽笛講座を終えて

2/5は僕の津軽笛WSでは初の個人レッスンを組み込んだプログラムを名古屋で開催しました。
今回でWS4回目?だったような気がしますが、初回では考えられないくらい皆さん上達されていたので、随分普段から練習されているのではと思っておりましたが、皆さん笛に対して

色々な思いや、
直面している壁、
目標があり、
やはりさらなる上達に向けた向上心は素晴らしいものでした。

個人レッスンの質問で多かったのは、笛って音域が2オクターブ半出るのですが、1番下のオクターブ、いわゆる「呂音」の響かせ方。

ある受講生の方が言ってたのは、「好きな奏者の方はみんな呂音がとても響いている」ということ。
息の量ではなく息や唄口の角度や笛の中に入れる息の量で変わってきます。

また違う受講者の方は、「この先の練習の課題が明確になって良かった」
とか、
「こんなに微妙なところを動かしだけでで音がガラリと変わるんですね」とか、
「目線を変えるとこんなに音が出るのか!?」
とか、
会場にはたくさんの目から落ちた鱗が散乱してました(笑)

日本の笛がこれから盛り上がっていけるように、#心に届く音色を出せる笛吹きをこれから沢山輩出して行きたい。
自分の持っている奏法は包み隠さずこれからも伝えて行きます^_^

参加された皆さん、いつも企画してくれる、これからが楽しみな若き太鼓奏者「浅野 聡太」くん、暖かくお迎えしてくださるミサさん、そして「やんやん」

ありがとうございました。
次回は上手くいけば4月下旬に開催できると思います。
愛知周辺のみなさまお楽しみに!

下の写真はやっと念願叶って食べることができた味仙の台湾ラーメン