2018年秋 音楽の殿堂「カーネギー・ホール(Carnegie Hall)」公演決定!


2017年4月7日。
僕は2年連続で同じ所から眺めていました。
昨年は憧れ、今年は大きな思いと共に。
眺めるだけで足がすくむ。多分小学校以来。
10年前から目標にしていたカーネギーホール公演。
いよいよ来年秋実現することになりました。

 

「思えば叶う。」

よく啓発本に書かれていそうなフレーズですが、それは本当のようです。

 

カーネギーホール公演をコーディネートしてくれるのは昨年知人を通じて共演した作曲家北村ゆいさん。

 

彼女の曲は度々カーネギーで演奏されている。また、音楽NPO 団体MuSE(ミューズ=Multicultural SonicEvolution)を主宰されています。

コンサートタイトルは

「津軽の風」

今年リリースしたNEWアルバムの

タイトルと同じ題名で津軽笛の僕がメインのコンサート。邦楽ジャーナル田中編集長の話では、カーネギーで

日本の横笛がメインのコンサートは史上初めてじゃないか?との事。

NYでとある方から聞いた話による

と、カーネギーホールでの演奏は信頼のある奏者や団体でないと取り合ってさえもらえないのだそう。日本の片田舎に住む私がこの機会を貰えたのはもう奇跡としか言いようがない(笑)

それとほんとに豪華な共演陣。

みなさんの応援なくして成功できない大きな挑戦。どうか一緒になって応援してくれると僕は凄く励みになります。

カーネギー公演は僕にとっての目標では有りましたが、

この目標は

手段としての目標

です。

 

日本の笛文化が前進するために。

ともに進みましょう!

 

ふと2009年のファイルを引っ張り出してきたら10年ちかく前に持っていた僕の笛と地域とお山参詣への思いというか、自分の決意が出てきました。

10年前の自分に報告したい部分と、今もぶれずに活動していることへの誇りを感じます。