北本名産トマトをモチーフにした新郷土芸能!


7/2、埼玉県北本文化センター大ホールで2回目となる 太鼓祭りinきたもと 津軽笛と和太鼓の祭典

僕の看板公演が開催されました。

チケットは売り切れ、会場は満員御礼!

オープニングでは地域の皆さんと「上州」という曲を一緒に演奏しました。

本番直前、緊張している(筈)のみなさんと記念写真。

北本市からも公演へのご挨拶を賜り

いざ僕たちのステージ!

 

2年連続で北本市で公演させていただき、感謝の気持ちを形にしたく、北本の皆さんと一緒に盛り上がるために僕は北本名産のトマトを題材に新しい郷土芸能を作ろうと思い立ちました。

その名も

トマトの舞

・・・。

ふざけんな!

って思った方もいるでしょ〜

でも僕は本気だったんです

     *春*
           トマトが芽を出し、

  梅雨の悪天候にも負けず

  夏の日差しですくすく成長し

        やがて収穫を迎える

 

それを表現して「きたもと」への敬意を表したかったんです。 ご縁のできた地域とは一緒に盛り上がりたい。僕の信念です。

でもさすがに、郷土芸能で踊るのが

 

だと厳しいと思い、

すわんどGT(ゴールデンタイムズ)の鈴木さん、柳川さんが舞を担当

 

 

 

太鼓は小川大介さん

 

 キーボードは10年来のおつきあいで、僕の尊敬する奏者森丘ヒロキさん


 

 曲は、

  • 種が芽を出すー誕生から
  • 自然と戦い、また優しく包み込んでもらうー春 
  • 日差しをいっぱい浴びてすくすく育つー夏
  • たわわに実ったトマトを収穫をするー収穫

の4部構成。

東北人の僕が作った、いかにも北東北の匂いがするメロディー。

郷土芸能をベースにジャズピアノの要素まで入るいわば現代郷土芸能。

幻想的な世界が広がりました。
会場からは割れんばかりの手拍手が沸き起こり、踊る2人のテンションもMAXに!

鈴木さん柳川さんのダンサー陣も盛り上がり、柳川くんはリハでは見せなかった側転まで披露し観客を大いに盛り上げたのでした。

郷土芸能って最近形式化してしまっているものが多いと思うんだけど、本当はみんなの魂の奥から湧き上がる熱い何かを共有する事が1番先にあるべきだと再確認しました。

 これからこの唐柿舞がどう育っていけるか?

ワクワクします。

動画をお見せしたいですが、撮ってなくて今回はおあずけですが、またの機会をお楽しみに!

大人気トマトカレーはネット販売もありますよ!


リンク