神村vs明豊 明豊高校の勝利の裏に弘前ねぷた祭り!?


昨日の甲子園第三試合

いやー

熱かった!逆転に次ぐ逆転!

心が束になった応援が試合まで動かす。
応援の力ってすごいなって思いました。

さて、この明豊高校の応援。 ほぼ声だけの応援で、太鼓が
「ドンコドンコ〜」
って軽快になっていたのをご存知ですか?

普通甲子園の応援ってこんな感じ

王道

 

それに比べるとあの応援の名前は「さぁ行きましょう」という名前

なかなか異色な応援に聞こえる人も多いんじゃないかな?

歌詞
一般的なもの

さぁ行きましょう (さぁ行きましょう)
さぁ行きましょう (さぁ行きましょう)
Let’s go ○○ (Let’s go ○○)
我らがヒーロー (我らがヒーロー)
オレオレオレオレオレーー オー (手拍子×2)
オレオレオレオレオレーー オー (手拍子×2)

今ではいろんな学校がやっているこの応援。

弘前界隈の方はんっ??って思いながら聞いてたと思いますが、」

実はこの応援の発祥は我が母校弘前実業高校か当時ライバル校だった弘前工業高校など青森県弘前市の学校です。

断言します!

僕が高校一年のときに母校の弘前実業は甲子園へ!

その時アルプススタンドでずーっと僕と1ッコ上の唐牛(かろうじ)先輩と一緒にずーーっとねぷた囃子を吹いていました!

ホントです!

そこに弘前ねぷたの掛け声である

「ヤーヤドー!」

から始まる応援が甲子園に響いていたんです。

甲子園での動画探しましたがなかったのでその年の青森県大会の決勝の様子を

応援を聞いてください。

※28分位から

 

ヤーヤドー!の応援を他県の応援団が聞いたけど、言葉を判別できず(難解な津軽弁+祭りの掛け声だから特にわからなかったらしい)「さぁ行きましょう!」ってなったらしい。

 

 全日本横笛コンクールの課題曲にもなっているねぷた囃子。

現在の弘前ねぷたは囃子自体がゆったりとしていますが、それが軽快な応援となり、球児たちの背中を押していることは本当に津軽人として誇らしいです。

お山参詣相馬有志会の仲間の息子さん 中澤樹希也くんが昨日もホームランを打ちましたが、本県代表の青森山田高校は破れましたが、

やーやどー!(さぁ行きましょう)の応援をしてる高校を僕は応援しま〜す!!

 

 

これって完全な

 

 

 

 

ねぷたバカか。。。