津軽笛鬼合宿2017〜8


昨年末から今年にかけて行った第3回目となる津軽笛年末鬼合宿!

私が演奏に向けて必要と思っている4つの要素

基礎力

技術力

本番力

感動力

 

を心を鬼にしてとことん追い込む4日間!!

今年は9名もの参加がありました。

 

 

そもそもぶん太、が考える4要素って?

基礎力・・・笛を演奏をする上で基礎となる音色やリズム感

技術力・・・いわゆる演奏技術のこと奏法や、正確な指打ちテクニックなど

本番力・・・本番で本来の力を出すこと

感動力・・・物事を見たり聞いたり体験して感動する能力

 

本番力?

いわゆるサッカーとかの「球際の強さ」みたいなイメージ。ハートの強さと練習の質の良さが必要だと思います。

 

感動力?

そう!この感動力がなければ人に伝える表現力は生まれないと思っています。

 

カリキュラムは

1,ひたすら基礎練

2,毎日本番

3,突然の無茶振り(笑)

4,津軽を体感

5,課題曲の演奏力の向上

で、演奏力とメンタルをひたすら鍛え続けます。

ここからは写真で(・∀・)

担ぎ桶太鼓をやるメンバーには、担ぎ桶のルーツである登山囃子の太鼓を購入している塩谷太鼓店に連れて行ったり、

美味しいものを食べて鋭気を養い(オプションです)

地元の人達と基礎練に励んだり

 

地元の人達の前で突然演奏してみたり

みんなグループで練習したり

1/1 0:00に地元の神社に囃子奉納しに行ったり

年越しそば食べて除夜の鐘打ったり、

美しい景色にうっとりし、

写真を撮影してるみんなに

邪魔をする人がいたり

それで、あ~あ・・・

ってなって

 

仕切り直して写真撮る時に

こうなるおじさんがいたり【笑】

女優気分で雪に埋もれる謎の美女?がいたり

 

みんなで雪の記念写真撮ったり

 

 

岩木山神社の元旦初参りに特別に混ぜてもらたり、

直会で演奏聴いてもらったり

ぶん太、とぶん太、ファミリーの料理を食べたり、

当然毎日演奏があったり

 

 

かなり盛り沢山。

 

笛と向き合い

自分と向き合い

演奏を良くするために必要な要素を吸収できる

姿勢

を見つめ直すのも大きなテーマ

ネタで笑って

自分に泣いた

4日間!

1名はインフルエンザに泣いた4日間。。

初日とは別人のような音をゲットして帰った初参加メンバーも!

周りの上達に焦る複数回参加メンバー。自分で思うようにできていないと泣くメンバーも。
最初は急激に伸びるからドンドンやりたくなるけど、中級からはやってもすぐには上手にならなくて、ある日突然クイって伸びる。じっくり向き合うことの大切さを伝えた今回の合宿。

 

やっとここまで来るメンバーがでてきたかと頼もしく思えた合宿。

最終的には皆さん顔つきが精悍になり(1人はインフルでやつれて精悍に)前向きに向き合う姿勢を作って戻っていった鬼合宿。

この合宿の真価は、この先2ヶ月後に出ます。きちんと向き合えば

必ず音が変わります。

参加メンバーの周りの皆さん! 3月頃に演奏が大きく変わっていたら、まっすぐしっかり練習を重ねた証拠なのでたくさん褒めてあげて下さい。(ちなみに半数のメンバーは目に見える変化をすでにしていますが、これからもっともっと変わります)

みんないい顔してる!!

 

では

ダイジェスト動画をどうぞ!