横笛二管演奏 松尾慧×佐藤ぶん太、 異なる二つの音色 響きあう調べ


僕の愛弟子であるツノダヤヨイさんが中心になり活動する「横笛雛の会」

ほぼ女性の会でして、男性的な僕の音色しか間近で聞けないのはメンバーに対し非常にもったいない事と思い、僕とはタイプの異なる素晴らしい音色を聞いてほしいと考え、僕の尊敬する笛奏者「松尾慧」さんを雛の会で呼んで欲しいとツノダさんに切願しこの度洞爺でDUOで演奏する運びとなりました。

新緑の二葉 奉納コンサート。

松尾慧さん(以後お慧さんと称します)と僕の笛二管だけで90分のステージ。

初めてのお慧さんの笛を聴くツノダ氏。

驚愕している(笑)

僕とお慧さんの音から受ける印象は全く違う。

ツノダ氏によると

・僕のは聞き手の心に訴えかけてきて、それが琴線に沁みて涙する

・お慧さんのは、音を聞くと只々訳もなく涙が頬を伝う

らしい。

確かに僕もお慧さんの笛の音を聴くとそういう感覚になる。

正直、ぶん太、とお慧さんの音色が違いすぎて合うのか?少々不安だったらしいのですが、実際DUOで聞いてみたら凄く響き合っていたとのこと。

「あんなに音色が違うのになんであんなにも合うんですか?」

と聞かれ、僕は迷わず

「愛!」

と答えたら、小声で

「くそ!音でイチャイチャしやがって( ̄(工) ̄)」

と言われみんなで大笑い。

ウチの弟子たちはみんな自由なのである。お慧さんすみません💧

本番では地元洞爺在住の書家、クマさんも駆けつけてくださり、即興で書とも3人でコラボ!

クマさんはその時のインスピレーションで書くらしいんですが、精神を研ぎ澄し無心で書く文面に感動します。

今回は「旅」 をテーマに

そして洞爺で出来た僕の曲

「龍の背」

笛二管だけでやりました。

せっかくなので動画を付けますね!

横笛二管 松尾慧×佐藤ぶん太、 異なる二つの音色 響きあう調べ

いつでもそうなんですけど、共演者次第で演奏はガラッと変わる。

特にDUOはお互いを敬愛しなければいい音楽は生まれない。

心から尊敬するお慧さんとだからこそ出来た音の調べ。

全国いや世界中の人にこのデュオは生で聞いてほしいと切に思う新緑の北海道DUOライブでした。

松尾慧さんのページ

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