【県予選を終えて】コンクールに向けてアドバイス


昨日は全日本横笛コンクール青森県予選が開催されました。

せっかくなので講評を公表。

このアドバイスはこれからコンクールに出る人、ステージで吹く人全てに共通する事などでぜひお読みください。

  1. 演奏中に指は「置きにいかない」
  2. 呂音のピッチ・古典調でもピッチ
  3. 基本練習が一番の土台作り
  4. 何を伝えたいのか?

1.演奏中に指は「置きにいかない」

ピッチャーがストライク取りたさに球を置きに行ってホームランを打たれるという言葉を聞いた事がある方は多いと思います。

いいコースに球が行っても打たれてしまう。逃げて投げた球は相手には脅威として伝わらないそうだ。

笛も同じで

置きに行った音は既に音が死んでいる印象を受けます。

  • しっかりと心を前向きにして演奏する

大切。

そのためには、

  • 普段から練習すること
  • ここまで練習したんだから本番は失敗しても仕方がない

と本番で開き直れるまで練習事に僕は尽きると思います。

思い切った気持ちで演奏する。

大切。