【県予選を終えて】コンクールに向けてアドバイス 其の2


このアドバイスはこれからコンクールに出る人、ステージで吹く人全てに共通する事などでぜひお読みください。1、演奏中に指は「置きにいかない」2、呂音のピッチ・古典調でもピッチ3、基本練習が一番の土台作り

4、何を伝えたいのか?

2、呂音のピッチ・古典調でもピッチ

唄調だからピッチが大切で古典調だから細かいピッチは関係ない。

なんてことはありません。

きちんとその曲ごとに音階があり、美しく聞こえるピッチがあるはずなんです。

私も気をつけていつもいるんですが、笛ってこれがなかなか難しい。

でもいい音色があってもピッチがズレるとやっぱりダメだよね。

いい声してても音痴だとそこが気になっちゃう。

追求すればキリがないけど、明らかに外れている感じだとよろしくないのですよー

今回の県予選では特に呂音にピッチのズレが目立ちました。

聞き手が求めるのはどの人でも

いい音+許容範囲内のピッチ+感動

それぞれ感じ方に個人差があるからどこまでやったら良いのかは答えを見出せないのが苦しくもあり、逆に良いところなのかもしれません。

まずは自分で録音してピッチを聞いてみよう。

なんか違う?と思ったら周りに人に聞いてみよう。