NEO囃子を創るメンバー


ユニット名

日本全国の太鼓奏者や踊り手達に声がけをし、新時代の郷土芸能の在り方を発信するユニット。 伝統芸能に精通したメンバーが温故知新な「新しい日本の芸能」を創る。 残念ながら薄れつつある全国にある素晴らしい郷土芸能。伝承する為には少子高齢化や、保守的な環境など問題は少なくないが、日本の誇るべき文化を継承するため、郷土芸能のエッセンスをたっぷりと詰め込み、しかも現代の人にも受け入れられやすい演目達は、今後日本の郷土芸能の魅力発信のため、活躍が大いに期待される。 ユニットメンバーにはカーネギーホールを沸かせた津軽笛奏者「佐藤ぶん太、」をはじめ日本を代表する太鼓奏者や郷土芸能伝承者、踊り手、など幅広いジャンルから実力を兼ね備えた奏者が参加する。

佐藤ぶん太、 SATOH BUNTA

津軽が誇る津軽笛を「伝統と創造」という2つの切り口から発信している稀有な奏者。祭り囃子の盛んな青森県の横笛最高峰登山囃子本大会で6度の優勝をする実力者。世界的和太鼓奏者・林田ひろゆき氏らと共に日本代表として海外公演を行うなど国内外で精力的な活動を行う。2019年10月NYカーネギーホール公演が決定している。横笛合奏ギネス挑戦の企画や横笛のコンクール開催なども行い、笛の面白さを拡大する。

大沢しのぶ  OOSAWA SHINOBU

秋田県の太鼓チーム「大館曲げわっぱ太鼓」で全国各地の太鼓コンクールで多くの優勝をする。ソロ活動では元オフコースのドラマー・大間ジロー氏や世界的太鼓奏者ヒダノ修一氏が主宰する日本を代表する太鼓ユニット「ヒダノ修一太鼓マスターズ」のメンバーであり、国立劇場「日本の太鼓」公演を始め海外公演でも活躍する。郷土芸能の宝庫秋田県に在住し、うねりと躍動感あふれる太鼓のみならず「ふるさとの音」を全国に発信する。

高森佐千代 TAKAMORI SACHIYO

京都市出身。6歳の頃より、和太鼓、しの笛を習う。18歳より、長野県伊那市にある、『歌舞劇団 田楽座』に所属。各地の名手の手解きを受け、舞台活動を行う。2010年より山陰の方に日本の芸能を楽しんでいただこう🎵と、母のふるさとである鳥取県にて『和楽衣箱~waraibako~』を立ち上げる。現在は、地元太鼓団体の指導やイベント出演にて活動中。

岡村竜司 OKAMURA RYUJI

​東京都生まれ 群馬県出身
5歳の時群馬県に移る。高校卒業後、佐渡島を拠点とする「鼓童」の研修所にて伝統芸能を学び帰郷。現在ライブ、イベント、学校公演等を中心に全国各地で活動中。シンガーソングライター、フラメンコ、中国獅子舞、殺陣、声明などジャンルを問わず共演。またレコーディング参加は、TVCM、映画音楽、アニメ、ロックバンドなど多岐に渡る。

一戸大輔 ICHINOHE DAISUKE

郷土芸能をこよなく愛する津軽人。幼少のころは津軽の獅子踊とねぷた祭を見て育ち、9歳で地元に伝わる八幡崎獅子踊とねぷた囃子を習い始める。踊り手、太鼓、笛を担当し、保存育成活動をする他、登山囃子の太鼓も習う。囃子をベースにした太鼓のアレンジ等にも挑戦。地元のねぷた会では囃子方の育成を行いながら、子供達が郷土芸能に触れるための入口としての活動をしている。冬囃子「雪灯り」の太鼓パート作成SHIROFES.2018出演 等

寺門勝  TERAKADO SHO

出身地である茨城県筑西市を拠点に、和太鼓と篠笛を軸に筑波山を望む郷土の匂いや情景を伝える表現活動をしている。 郷土芸能を継承保存する会で培った土台に、国内外で公演や和太鼓指導と製造を行う企業で学んだ技術と経験を生かし 演奏表現だけでなく、指導や楽曲提供及び舞台プロデュース、そして職人として和太鼓製造も手がける多様性プレイヤーとして活動している。

浅野聡太 ASANO SOTA

和太鼓グループRENのメンバーとして活動を開始。17歳から林田ひろゆき氏がプロデュースするスーパー太鼓ジュニアのリーダーとしてチャリティ公演BEAT FOR JAPAN、フランス、台湾、シンガポールツアーなど国内外での演奏活動を行う。
2015年からはZI-PANGのメンバーとしてプロデビューし、成田太鼓祭千年夜舞台等の国内最大級イベントに出演