ねぷた囃子に挑戦!!⑵実際にねぷた囃子を吹いてみましょう

では本題のねぷた囃子をやってみましょう!

弘前ねぷた囃子は現在三種類あるのですが、一番演奏する時間が長い「行進」を取り上げます。

運指表はこれ!

まずはダウンロードして印刷しましょう。

読み方は
⚪️ 孔を開ける

⚫️ 孔を閉じる

◒ 半分開ける

⊖素早く叩く

押さえる指は
デス。

唄口に近い方を上指・遠い方を下指と私は呼んでいます。

一度運指表を眺めて下さい。

全ての節において下指の人差し指と小指は押さえっぱなしです。また、下指の薬指は開けっ放しです。

実質使う指は上指の三本と下指の中指の4本だけ!

また、6節とも後半部分は全く同じ指使いです。

ほら赤枠の中を見比べてちょうだい🎵

実は覚えるにはとっても簡単なんです。

これで難しそうという先入観を取る事が出来たと思います。

動画を見ながら一緒にレッスン
ねぷた囃子を覚えるには前回同様、2010年に作った動画がすごく参考になります。

ねぷた囃子の行進はたった6節だけ!それを繰り返して演奏します。

順を追ってやりましょう!

まずはやりやすい2節から

3節

4節

5節

6節

1節

5分間吹いてみよう!

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